サッカーの全国高校選手権県大会は5日、四日市市日永東の四日市中央緑地公園陸上競技場で準決勝2試合があり、9年ぶり3度目の全国高校選手権を目指す津工と初出場に挑む海星が決勝にコマを進めた。

 津工は1―0で2年連続33度目の全国高校選手権出場を目指した四日市中央工を退けた。0―0で迎えた後半アディショナルタイムにMF橋本祥英が奪ったゴールが決勝点になった。

 海星は今年夏の全国高校総体(インターハイ)出場の三重に4―1の逆転勝ちを収めた。1点を追う後半、2年生FW三輪翔真の2連続ゴールを含む4得点で逆転に成功した。

 決勝は12日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿メーングラウンドで、午後...    
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