サッカーの第95回全国高校選手権県大会(県サッカー協会、岐阜新聞・ぎふチャン主催)第6日は5日、長良川球技メドウで準決勝を行い、2連覇を狙う各務原が今季県3冠目を目指した帝京大可児を1―0で破った。中京は岐阜工を4―2で下し、決勝は昨年と同じ顔合わせとなった。

 各務原は、集中力の高い守備で幾度もゴール前のピンチをしのいで迎えた後半ロスタイム2分、FKをDF小川龍人が頭で合わせて決勝点を挙げた。

 中京は先制されたが、21分にFW鈴木陸斗、30分にMF小櫃彰太のゴールで逆転。後半には攻め上がる相手に対し、カウンターが決まり、2点を加え、快勝した。

 最終日は12日午前11時から、同所...    
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