(第4日、5日・浦和駒場スタジアム 埼玉大会=埼玉新聞社など後援) 準々決勝2試合を行い、昌平と正智深谷が、それぞれ勝って4強に進んだ。準決勝進出は昌平が4年連続4度目、正智深谷は2年連続7度目。

 今夏の高校総体3位の昌平は県S1リーグ首位の武南に1―0で競り勝った。0―0で折り返した後半9分、針谷のFKのこぼれ球を石井が頭で合わせて決勝点を奪った。針谷を中心に攻撃が活性化し、反撃に出た武南から逃げ切った。

 前回王者の正智深谷は前半は攻めあぐねたものの、後半は抜け目なく得点を重ねて大宮南を2―0で退けた。後半16分、金子がゴールライン際で粘ってボールを奪い、そのパスから玉城が先...    
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