第95回全国高校サッカー選手権県大会は5日、富山市の県総合運動公園陸上競技場で決勝を行い、富山第一が水橋に2-0で勝利し、2年連続27度目の優勝と全国大会出場を決めた。

 決勝では4年ぶりの対決となる富山第一と水橋の一戦。富山第一は前半、前線からの素早い守備で水橋にボールを持たせず、ペースを握った。

 前半25分、DF竹林のペナルティーエリア右からのFKがゴール左ポストに跳ね返され、混戦になったところをMF窪喜が押し込み先制。1-0で前半を折り返した。

 後半6分には、右サイドをドリブルで駆け上がったFW本村のパスを、ゴール前に走り込んだ窪喜が合わせて追加点を奪った。

 2年ぶりの全国...    
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