第95回全国高校サッカー選手権大会県大会(県サッカー協会、県高体連、静岡新聞社など主催)は3日、草薙球技場などで決勝トーナメント1回戦8試合を行った。

 新人大会、県総体を制した静岡学園は1―0で静岡城北を振り切った。前半18分、金冨がゴールを決めてそのまま押し切った。第1シードの清水桜が丘、藤枝明誠、浜松開誠館も8強入りしたが、昨年の覇者藤枝東は常葉橘に0―1で敗れた。オイスカは袋井をPK戦で破り、決勝トーナメント初勝利を挙げた。飛龍、富士市立の東部勢も勝ち進んだ。

 準々決勝は5日、草薙陸上競技場とアイスタ日本平で行う。

 ▽決勝トーナメント1回戦 静岡学園 1(1―0 0―0)...    
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