ラグビーの第96回全国高校大会県大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)最終日は13日、長良川球技メドウで決勝を行い、6連覇を目指す関商工が岐阜工との接戦を36―31で制し、6年連続37度目の“花園”出場を決めた。

 関商工は開始早々、相手のペナルティーに乗じて敵陣に攻め込み、ラックから左に展開し、FB名古路駿介のトライで先制。その後も重量フォワードを生かし、敵陣ゴール前のフォワード戦からナンバー8の早川瑠磨が2トライを決め前半で5トライ。岐阜工も速いボール回しから2トライを決めたが29―14で折り返した。

 後半は反撃にでた岐阜工のペース。17分にCTB田中侑輝が約30メートルを独走し、...    
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