ラグビーの第96回全国高校大会県予選第8日は13日、保土ケ谷公園ラグビー場で桐蔭学園-法政二、慶応-東海大相模の準決勝が行われ、2連覇を狙う桐蔭と、2大会ぶりの頂点を目指す慶応が決勝に進出した。

 桐蔭は11トライを奪ったうえに鉄壁の防御で得点を許さず、71-0で大勝した。慶応は前回の準決勝で敗れている東海に前半リードされたが、後半22分にSH西堀洋祐(3年)のトライで逆転に成功し、28-17で振り切った。

 一昨年と同じ顔合わせとなった決勝は、20日午後1時からニッパツ三ツ沢球技場で行われる。優勝校は12月27日に大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開幕する全国大会の出場権を獲得す...    
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