ラグビーの第96回全国高校大会県大会(岐阜新聞・ぎふチャン後援)第2日は6日、岐阜市の長良川球技メドウで準決勝を行い、6連覇を目指す関商工と県新人、県総体でいずれも準優勝の岐阜工が決勝に進出した。

 関商工は各務原と対戦。開始早々の前半1分にSH前嶋佑樹が抜け出し敵陣を陥れると、ゴール前5メートルのラックからトライを決めて先制。その後も猛攻をみせ前半だけで59得点で試合を決め、後半は各務原も意地を見せたが80―12で下した。

 岐阜工は岐南工と対戦。前半は岐南工の低いタックルに苦戦し、2トライにとどまったが風上に立った後半に猛攻。早いパス回しで6トライを決め、50―0で圧勝した。

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