第96回全国高校ラグビー大会県大会最終日は5日、佐賀市の県総合運動場陸上競技場で決勝があり、佐賀工が175-0で鳥栖工に勝ち、35年連続45度目の頂点に立った。佐賀工は12月27日から大阪府東大阪市の近鉄花園ラグビー場である全国大会に出場する。

 佐賀工は前半、ラックからパスをつないでWTB江頭照悟らを中心に12トライを決め84得点。後半も攻撃の手を緩めず、CTB小柳琢登や福士萌起らの13トライなどで91点を挙げた。

 鳥栖工は激しいタックルで対抗したが、佐賀工の厚い壁に阻まれた。▽決勝佐賀工 175(84-0、91-0)0 鳥栖工■圧勝も精細さ欠く 佐賀工が25トライ25ゴールの...    
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