第28回秋季東北地区高校軟式野球大会第1日は22日、宮城県の石巻市民球場で1回戦を行い、本県代表の専大北上は延長十三回タイブレークの末、弘前工(青森)に3-2でサヨナラ勝ちし準決勝に駒を進めた。

 2-2で迎えた十三回はタイブレークで無死一、二塁からスタート。専大北上は1死後菅原瑠生(りゅう)(2年)が左越え二塁打を放ち勝負を決めた。菅原は投げても13回を2失点と踏ん張った。

 専大北上は23日の準決勝で平工(福島)と対戦する。

...    
<記事全文を読む>