第13回日本海旗争奪高校剣道大会(鳥海剣道会、酒田市剣道連盟、山形新聞、山形放送主催)が9日、酒田市国体記念体育館で開幕した。男子は2回戦、女子は3回戦までの団体戦をそれぞれ行い、選手たちは気迫みなぎる熱戦を繰り広げた。

 開会式で斎藤成徳大会会長は「学校や地域からの期待に応える試合をしてほしい」とあいさつ。酒田光陵高の山口優真主将は「練習成果を十二分に発揮し、正々堂々と最後まで戦い抜くことを誓う」と宣誓した。

 全国各地から196チームがエントリー。県勢は男子が新庄南、酒田光陵、鶴岡東、山形南、山本学園、庄内農、女子は山形商、酒田光陵が勝ち残った。

 10日は決勝までを行う。 ...    
<記事全文を読む>