第69回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県予選最終日は30日、宇都宮市の清原体育館で男女の決勝を行い、女子は国学栃木が3-1で宇中女を下し、30年連続31度目の栄冠に輝いた。男子は足工大付が3-0で作新を退け、2年連続37度目の頂点に立った。

 女子決勝は国学栃木と宇中女の対戦。国学栃木は2-1で迎えた第4セット、レフト井岡茉紀(いおかまき)主将、レフト牧之内唯衣(まきのうちゆい)らが要所で得点を挙げ、粘る宇中女を振り切った。

 15年連続で同じカードとなった男子決勝は、足工大付がレフト金沢琉也(かなざわりゅうや)らの活躍で、危なげなくストレート勝ち。最後まで作新に試...    
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