バレーボールの全日本高校選手権の県代表決定戦が29、30の両日、山形市総合スポーツセンターで行われる。今年の県高校総体で8強入りしたチームが、トーナメント形式で代表の座を争う。男子は同総体覇者の日大山形を中心に混戦模様。女子は同総体優勝の米沢中央を軸にした激しい戦いが予想される。

 男子の日大は、主将の新関忠稀らがチームの要となる。ライトからの攻撃を得意とし、得点源として期待がかかる。同総体2位の山形中央は、身長196センチの高橋瑞歩がセンター攻撃で力強さを見せる。羽黒はジャンプ力が売りの森居虎太郎、山形南はコンビバレーを得意とする小野優真が、それぞれチームをけん引する。山形城北...    
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