第69回全日本バレーボール高校選手権(春高バレー)県予選は30日、開幕する。男子80校、女子102校がトーナメントで争い、11月13日に草薙このはなアリーナで決勝を行う。男女とも優勝校が来年1月4日から東京体育館で開催される全国大会に出場する。

 男子は清水桜が丘、静清、浜松商、聖隷クリストファー、稲取などを中心に実力が伯仲し、混戦が予想される。清水桜が丘は189センチのセンター岸ら県総体を制したメンバーが残る。1、2年生のみの静清と昨年の覇者聖隷は下級生が力を付けている。浜松商はエース川副と斉藤、稲取は山田の活躍がそれぞれ鍵になりそうだ。

 女子は4連覇を狙う県総体覇者の富士見と...    
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