バレーボールの第69回全日本高校選手権県予選の組み合わせが14日、別表の通り決まった。29、30の両日、ひたちなか市総合体育館で行い、男女とも6月の県高校総体8強が出場する。優勝校は全国大会(来年1月4〜8日・東京体育館)の出場権を得る。男子の優勝争いは3連覇が懸かる霞ケ浦と、ライバル土浦日大の2強が中心となる。県総体を制した霞ケ浦は多彩な攻めを繰り出すコンビバレーが持ち味。土浦日大は安定した力を誇る。県総体4強の水戸啓明、茨城高専にも注目だ。女子は10連覇の偉業を目指す土浦日大が優勝候補筆頭。サイド攻撃や速攻など攻撃のバリエーションが多い。県総体準優勝の常総学院は初制覇を目指す...    
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