東海高校新人陸上最終日は30日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで男女18種目の決勝を行った。男子走り高跳びは松井大地(富士宮北)が2メートル02で優勝し、女子400メートル障害は鈴木優花(磐田南)が1分2秒61で頂点に立った。女子800メートルは朝日春瑠(富士市立)が2分13秒04で走り、前日の1500メートルと2冠を達成。200メートルは男子のアマンゼ・エゼンバ航大(浜名)が21秒54、女子は園宮璃子(韮山)が24秒74で制した。男子1600メートルリレーは沼津東が3分17秒73で優勝した。

 ■悔しさバネに頂点つかむ 松井 男子走り高跳びで松井(富士宮北)が頂点に立った。記録...    
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