全国高校駅伝競走大会の予選を兼ねた県高校駅伝競走大会が29日、長井市陸上競技場発着のながい黒獅子ハーフマラソンコースで行われ、男子(7区間42.195キロ)は酒田南が2時間10分3秒の大会新記録で5年ぶり6回目の優勝を果たし、女子(5区間21.0975キロ)は山形城北が1時間13分7秒で21年連続26回目の頂点に立った。

 男子は1、2区で3位に付けた酒南が3区のラストでトップに立つと、その後は5連覇を目指す東海大山形の追走を振り切り栄冠を手にした。

 女子は1区を1位でつないだ城北が後続との差を広げ、最後は2分10秒引き離す完勝で連覇記録を更新した。

 優勝した両チームは12月25...    
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