男子第67回、女子第28回の全国高校駅伝競走大会宮城県予選会は23日、栗原市若柳総合支所前を発着点とする栗原ハーフマラソン公認コース(男子7区間42.195キロ、女子5区間21.0975キロ)で行われた。同コースの使用は昨年に続き2度目。男子は仙台育英が2年連続25度目、女子も仙台育英が25年連続25度目の優勝を果たし、全国大会(12月25日・京都市)への出場を決めた。出場回数は男子の仙台育英が27度目、女子の仙台育英が25度目。

 36校が出場した男子で仙台育英は3区のピーター・ムワンギがトップに立つと、3~7区の5人が区間賞を取る快走を見せ、2時間8分52秒で制した。

 女子は...    
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