男女計19種目の決勝が実施され、県勢は7種目で栄冠に輝いた。

 女子走り高跳びは日本ユース選手権同種目で優勝した小池芽生(武南)が1メートル70の大会タイで初の頂点に立った。男子三段跳びでは日本ユース6位入賞の冨田健人(本庄第一)が14メートル71の自己ベストで初優勝を飾った。

 女子棒高跳びは越谷南勢が1、2位を独占。橋本直、和田沙也夏ともに3メートル60をマークしたが、1本目でクリアした橋本が栄冠を獲得。同三段跳びは水城伽奈子(杉戸農)が11メートル77の自己新で優勝し、男子800メートルは日本ユース2位の入江亮輔(春日部共栄)が1分55秒16で快勝した。同200メートルは浜田...    
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