男子第71回、女子第33回兵庫県高校駅伝(11月6日・篠山市=神戸新聞社後援)の出場権獲得を懸けた地区予選会が22日、5地区で行われ、神戸地区の須磨学園男子は2時間7分32秒の大会新記録で制し、同女子は1時間10分29秒で制した。阪神地区の報徳は2時間9分56秒で圧勝。同地区の西宮北は、男子が27年ぶり、女子は初の県大会出場を決めた。西播地区男子の赤穂は36年ぶりに県大会に進んだ。23日は残る東播地区、淡路地区の予選会がある。

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