「第36回日本海駅伝競走大会」「南部忠平杯第31回くらよし女子駅伝競走大会」は2日、鳥取県倉吉市の市営陸上競技場を発着点に開かれ、師走の都大路の前哨戦として強豪校がしのぎを削った「日本海」(7区間42・195キロ)高校総合は佐久長聖(長野)が2時間9分15秒で初優勝。「くらよし女子」(5区間21・0975キロ)高校総合では豊川A(愛知)が1時間10分11秒で初めて頂点に立った。大阪勢は「くらよし女子」で大阪薫英女学院が5位、「日本海」では関大北陽が12位に入った。

 「日本海」高校総合は、佐久長聖が1区29位から徐々に追い上げ、6区で首位に立ち、アンカーで逃げ切った。「くらよし」...    
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