高校男子で争う第36回日本海駅伝は2日、鳥取県の倉吉市営陸上競技場を発着する7区間42・195キロであり、兵庫勢は西脇工Aが2時間9分34秒で3位となり、8秒差の4位に報徳Aが入った。須磨学園は1区で途中棄権。佐久長聖(長野)が2時間9分15秒で初優勝した。

 同日に行われた第31回くらよし女子駅伝(同競技場発着、21・0975キロ)では、豊川A(愛知)が1時間10分11秒で2年ぶり7度目の頂点に立った。兵庫勢は西脇工Bの13位が最上位で、西脇工Aは15位だった。

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