全国高校バスケットボール選抜優勝大会(ウインターカップ)県2次予選は29日開幕、県トレーニングセンターほかで男女の1回戦、準々決勝を行った。

 男子は2連覇を狙う宇工、県高校総体覇者の文星付、白鴎足利、宇短大付が4強進出。宇工と白鴎足利は、2試合連続の100点ゲームで勝ち上がった。

 女子は昨年全国16強の作新、白鴎足利、宇中女、矢板中央が準々決勝を突破した。矢板中央は、1回戦屈指の好カードとなった文星女戦に66-65で勝利。小山城南にも1点差で競り勝った。

 大会第2日は30日、栃木市総合体育館で男子準決勝の宇工-白鴎足利と宇短大付-文星付、女子準決勝の作新-白鴎足利と宇中女-矢板...    
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