全国高校サッカー宮城県大会は30日、宮城県利府町の宮城スタジアムで準決勝があり、仙台商と聖和学園が決勝進出を決めた。仙台商は初優勝、聖和学園は3年連続4度目の頂点を目指して対戦する。

 仙台商は2-3の後半終了間際に渡辺一真が頭で押し込んで同点とすると、延長前半3分に武内涼真が決勝点を奪い、仙台育英に4-3で逆転勝ち。聖和学園は前半37分に藤井僚哉のゴールで先制。一度は同点とされたが、後半35分に原科勇我が得点し、仙台城南を2-1で下した。

 決勝は11月5日の正午から仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で行われる。

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