「平常心でいつも通りのサッカーをしよう」。来年度休校する富岡高は最後まで諦めず体を張ったプレーを続けた。いわき市などで22日行われた第95回全国高校サッカー選手権県大会の準々決勝。県王者に果敢に挑み、0―1で敗れはしたが、ユニホームを脱いだイレブンの表情は晴れ晴れとしていた。

...    
<記事全文を読む>