年末年始に首都圏で行われる全国高校選手権の道予選が22日から苫小牧市緑ケ丘総合運動公園などで行われる。道内15地区の予選を勝ち抜いた21校と、夏の全国高校総体出場の札大谷と北照、高円宮杯U―18プリンスリーグ北海道所属の6校(札大谷除く)の、計29校が出場枠1を目指し、激突する。

 優勝争いは前回覇者で6月の全道高校大会との2冠を狙う札大谷が軸。今季のプリンスリーグ2位の北海、3位の旭実が追う展開となりそうだ。大会は24日の準々決勝まで同公園と胆振管内厚真町の浜厚真野原公園で、準決勝と決勝は札幌厚別公園競技場で行う。

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