サッカーの県高校女子選手権大会は最終日の16日、津市河辺町の津西高校で準決勝、決勝があり、決勝で三重が四日市西を2―0で下した。優勝の三重は全国大会の出場を懸けて東海予選(11月・静岡県)に出場する。

 三重は前半立ち上がりにMF倉知のゴールで先制。さらにFW松田が得点し前半を2―0で折り返した。後半も攻撃の手を緩めず、前後半通じて22本のシュートを放ち、四日市西に反撃の機会を与えなかった。

 県大会は両校のほか、四日市南、津西、津田学園、桑名の県内6校が出場して今月9日に開幕した。

...    
<記事全文を読む>