◆攻撃力発揮、磐田東を圧倒 第二十五回全日本高校女子サッカー選手権の県大会決勝が十六日、藤枝市の藤枝総合運動公園陸上競技場であり、藤枝順心が磐田東を6-0で下して優勝した。両校は十一月六日から磐田市で開かれる東海大会で、全国大会に進む三位以内を目指す。

 藤枝順心が攻撃力を発揮した。開始早々の2分に、左CKからMF秦野くるみ選手(一年)がヘッドで先制すると、土屋佑津季(三年)、今田紗良(二年)の両選手が2点ずつ奪うなど前半2点、後半4点を奪って圧倒した。

 高校公式戦初先発の秦野選手は「チームに貢献しようとプレーしたことが先制点につながった」。一五〇センチの体でジャンピングヘッドを決...    
<記事全文を読む>