ラグビーの全国高校大会県大会は30日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で準決勝2試合を行い、大会5連覇が懸かる朝明と、6年ぶりの優勝を目指す木本が11月6日の決勝進出を決めた。

 朝明は四日市工を64―8で下した。前半3分、敵陣10メートル左ラックから右に展開しWTB中里優介が先制トライ。4分後に敵陣22メートル付近中央ラックからモールを形成するとそのまま押し込んでトライ。その後もFW、バックスがバランス良く得点して突き放した。

 四日市工は前半27分のFB荻野剛のPG、試合終了間際には敵陣ゴール前10メートル左ラックから展開しWTB三輪悠真がトライを決めたが及ばなかった。

 木本は稲...    
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