第96回全国高校ラグビー静岡県大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は30日、草薙球技場で準決勝を行い、3連覇を狙う聖光と県総体覇者の浜松工が決勝に進んだ。

 聖光は33-12で東海大翔洋を下した。WTB牧野峻也が3トライ。粘り強い守備も光り、昨年の決勝の再戦を制した。浜松工は109-0で焼津水産に完勝。プロップ桜井登夢の先制トライを皮切りに17トライを奪った。

 決勝は11月6日午後1時半から、草薙球技場で行われる。

 ▽準決勝 聖光 33(14―0 19―12)12 東海大翔洋 浜松工 109(41―0 68―0)0 焼津水産 ■聖光、3連覇に王手 聖光は昨年の決勝で東海大翔洋を下した...    
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