第96回全国高校ラグビー大会宮城県予選は23日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で決勝があり、仙台育英が68-0で石巻工を下し、21年連続23度目の全国大会出場を決めた。

 仙台育英は前半10分、敵陣ゴール前5メートルのラックからロック佐藤英和が持ち出し、右中間に先制トライ。前半を28-0で折り返すと、後半は計6トライを決めるなど一方的に攻め続けた。守りも堅く、石巻工を無得点に抑えた。

 全国大会は12月27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる。

 【評】仙台育英が計10トライを奪い、圧勝した。前半10分、敵陣ゴール前のラックから右サイドを突いてトライしたのを皮切りに、走力のある...    
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