(県武道館=17日) 団体と個人3階級が行われ、埼玉栄勢同士の顔合わせとなった個人無差別級決勝は塚原隆明が斎藤大輔を突き落としで下し、初の栄冠を獲得。同重量級は光宗泰成(埼玉栄)、同軽量級は小山陽輔(蕨)がそれぞれ初の頂点に立った。

 3校リーグ戦で行われた団体は埼玉栄(スフバト、神山、新井)が全勝を収め、19年連続27度目の栄冠に輝いた。

 個人無差別級の上位8人が関東高校選抜大会(10月30日・茨城)に出場する。

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