県は16日、今夏の全国高校総体(インターハイ)などの全国大会で優勝した2団体と4選手(いずれも高校生)に県賞詞を贈った。

 県庁で授与式があり、広瀬勝貞知事が「県民に大きな感動を与えてくれた。厳しい練習を乗り越えてきた結晶。さらにレベルアップしてほしい」とあいさつ。代表して長松大祐(自転車・別府商3年)が「精進を重ね、国体でも頂点を目指す」と謝辞を述べた。

 県教委によると、今夏の県高校勢は大きく躍進した。自転車やフェンシングなど4競技8種目で頂点に立ち、5競技5種目で準優勝に輝いた。また8位以内の入賞は46種目だった。

 受賞者は次の通り。

 〈全国高校総体〉 【団体】▽自転車チーム...    
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