バレーボールの第69回全日本高校選手権大会(春高バレー)県代表決定戦は19日、豊見城市民体育館で男女決勝まで行われ、男子は西原が宮古を3―1で破り、7年連続22回目の頂点に立った。女子は西原がコザを3―1で下し、2年連続6回目の栄冠を手にした。優勝した西原の男女は来年1月に東京で開催される春高バレーに出場する。◆苦戦も収穫多いV7/男子 絶対王者の西原が苦しんだ。到達点が3メートル30と打点が高く、滞空時間が長い宮古の上原優人にボールが集まる。ブロックの上からスパイクを打たれ失点が重なった。しかし慌てなかった。ブロック陣がジャンプのタイミングを図り、相手エースを止める。第2セッ...    
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