バスケットボールの第59回全沖縄高校選手権大会は11日、沖縄市体育館で決勝を行い、男子は興南が92―73で前原を下して3年ぶり9回目の頂点に立った。女子は那覇が74―66で糸満を制し4年連続6回目の栄冠に輝いた。2校は12月に東京で開かれる第47回全国高校選抜優勝大会(ウインターカップ)に出場する。◆苦しい展開を耐える/終盤一気猛攻、4連覇 劣勢の状態を我慢した那覇が終盤、一気に糸満を引き離した。4点差を追う最終クオーター(Q)、153センチのシューティングガード・前新屋愛美が放った2度の3点弾が流れを決めた。1投目は1点差に詰め寄るシュート。2点を返された直後には金城みゆ、山...    
<記事全文を読む>