バスケットボールの全国高校選抜優勝大会兵庫県予選(神戸新聞社後援)第2日は11日、神戸高塚高などで男女の3回戦と準々決勝があり、ベスト4が出そろった。

 男子準々決勝は、市尼崎が延長戦の末、91-90で昨年準優勝の神戸科技に競り勝ち、9年ぶりに準決勝に進出。昨年4強同士の対決は、村野工が120-78で関学を破った。県総体覇者で2連覇を狙う育英、県総体2位の報徳も準決勝に進んだ。

 女子は3連覇が懸かる市尼崎と県総体覇者の須磨学園のほか、神戸龍谷、鳴尾が勝ち進み、前回と同じ顔ぶれとなった。準決勝は18日、神戸市長田区の県立文化体育館である。(井川朋宏)

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