サッカーの第95回全国高校選手権県大会(県サッカー協会、岐阜新聞・ぎふチャン主催)の組み合わせ抽選会と開会式が24日、各務原市の中部院大各務原キャンパスで行われ、全国切符を懸けた激戦の火ぶたが切って落とされた。

 大会には県内の57校が出場。10月8日から7日間の日程で行われ、11月12日、長良川球技メドウで決勝が行われる。組み合わせは、今夏の県総体4強の帝京大可児、岐阜工、中京、各務原を準決勝までに対戦することがないよう、四つに分けたゾーンに割り振った。U-18のG1リーグの残りの5校もシードされた。

 優勝候補の筆頭は、2月の県新人大会、5月の県総体を制し、3冠目を目指す帝京大...    
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