サッカー女子の全日本高校選手権県予選最終日は19日、横須賀市の湘南学院高で決勝と3位決定戦が行われ、3年連続で同じ顔合わせとなった決勝は湘南学院が星槎国際を3-2で下し、3連覇を果たした。

 湘南学院は1-2の後半30分にFW土山桃香(2年)のゴールで追い付き、4分後にも土山が右足で決めて逆転した。

 両校は11月12、13、19、20日にかもめパークなどで行われる関東大会に出場。上位7チームが得る全国大会出場権を目指す。

 3位決定戦は藤沢清流が翠陵を4-0で破った。闘争心前面に雪辱 雪辱に懸ける思いが湘南学院イレブンの原動力だった。1-2から残り10分で2点を奪い、逆転で3連覇。...    
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