第九十五回全国高校サッカー選手権県大会の抽選会が十四日、富山市の富山中部高校であり、昨年より一校少ない出場四十一校の対戦相手が決まった。

 抽選会は、今夏の高校総体県予選でベスト4に入った高岡第一、水橋、富山東、富山工がシードされ、残る三十七校の主将が組み合わせを決めるくじを引いていった。昨年優勝の富山第一の久保佳哉主将(17)は抽選会後、「目標は日本一だが今年は県で負けている。まずは県で優勝したい」と闘志を燃やした。

 県大会は二十五日から、日医工スポーツアカデミー(滑川市)、高岡スポーツコア(高岡市)など六会場で開催。決勝は十一月五日に県総合運動公園陸上競技場(富山市)で行われ...    
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