全道高校南・北選手権の決勝は、24日に旭川市東光スポーツ公園球技場で行われる。南大会は連覇を狙う函ラサールと、2年ぶりの王座奪還を目指す札山の手が対戦。北大会は、初優勝がかかる地元旭工と、勝てば7年ぶりの優勝となる北見北斗がぶつかる。

 札山の手はここまで2試合で挙げた全24トライのうち18トライをバックス陣が挙げた。左右に大きく展開するプレーが持ち味で、走力も高い。函ラサールは組織だった守備に自信を持つ。荒木監督は「自分たちのラグビーをするだけ」と連覇に意欲を見せる。

 48年ぶりに決勝に進んだ旭工は主将のナンバー8天野を中心にFWが充実。平間監督は「格上の高校に連勝して勢いがあ...    
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