陸上の世界選手権で目玉選手は男子100メートルで4月に10秒01をマークした桐生祥秀(京都・洛南高)だった。9秒台突入が期待されて注目を浴びる17歳の新星は高校生でただ一人、日本代表に選出された。 ...<記事全文を読む>