3月末から4月にかけて国内では5試合の世界戦が組まれ、一時は史上最多9人が世界チャンピオンに名を連ねた百花繚乱の日本ボクシング界。その影で、1人のボクサーがひっそりと世界王座に挑んだ。元世界ミニマム...<記事全文を読む>