昨年12月に開催された柔道のグランドスラム東京大会で、誤審問題が起こった。男子81キロ級の世界チャンピオン、永瀬貴規(筑波大)が準決勝で李スンス(韓国)の脚を触ったとして一発での反則負けを宣告された...<記事全文を読む>