7月7日初日の大相撲名古屋場所(愛知県体育館)で、エジプト出身の大砂嵐が新十両に昇進した。アフリカ大陸出身者が力士となること自体が、長い角界史上初めてで、また一つ多国籍化が進んだことになる。外国から...<記事全文を読む>