バスケットボール女子のリオデジャネイロ五輪予選を兼ねたアジア選手権(29日開幕・武漢=中国)へ臨む日本代表が21日に練習を公開し、吉田亜沙美主将(JX―ENEOS)は「国際連盟による出場停止問題があり、大会に出られるかすら分からず集まったチーム。プレーできることに感謝し、必ず切符を取る」と語った。

 東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでの合宿には、24日に合流するエースの渡嘉敷来夢(シアトル・ストーム)を除く11選手が参加、パス交換からのシュートや基礎練習を約2時間行った。