バスケットボール男子、ナショナルリーグ(NBL)の「兵庫ストークス」は16日、兵庫県西宮市内で記者会見し、ホームタウンを西宮市とし「西宮ストークス」として活動すると発表した。

 来秋開幕する新リーグの1部参入には5千人規模のホームアリーナの確保が必要だが、チーム運営会社の田中浩一代表は「ハード面をクリアするためにこの地を選んだのではなく、子どものバスケットボール人口も多い西宮市に魅力を感じた」と強調した。

 チームはこれまで神戸市を中心にホームゲームを開催。NBLの2015~16年シーズンは西宮市で10試合程度を実施するという。