【リオデジャネイロ共同】来年8月のリオデジャネイロ五輪のテスト大会を兼ねたバレーボール男子のワールドリーグ決勝ラウンドが15日、五輪本番の会場となるリオデジャネイロのマラカナンジーニョで開幕した。今大会を皮切りに、運営などのリハーサルを兼ねて来年5月まで続く44のテスト大会が本格化する。

 五輪を見据えてトレーニングしてきた約40人のボランティアや、五輪組織委員会から派遣された約30人の運営スタッフらが緊張感を漂わせながら試合を進行した。

 8月にはトライアスロンの五輪予選や、セーリングの国際レガッタ大会などが行われ、日本選手も出場する。