日本バスケットボール協会の大河正明専務理事は15日、来年10月開幕の男子新リーグの1~3部の振り分けについて、30日のタスクフォース(特別チーム)会合で1部入りの約10チームを決める見通しを示した。2、3部が確定したチームも公表する。1部を12~16チームで構成する方針に変更はなく、残りは8月末までに決める。

 ナショナルリーグ(NBL)とTKbjリーグを統合する新リーグで、1部参入には5千人規模の本拠地アリーナ確保や、本拠地でのホームゲーム8割開催の条件が求められている。3シーズン目までのアリーナ着工予定も含め参入条件を満たすのは現在約20チームという。