博報堂DYメディアパートナーズは9日、「アスリートイメージ評価調査」結果を発表、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で準優勝した日本代表「なでしこジャパン」の澤穂希(INAC神戸)が総合ランキングで4位に入った。佐々木則夫監督は「リーダーシップがある」の部門で1位となった。 総合1位は米大リーグのイチロー(マーリンズ)で、2位にテニス男子の錦織圭(日清食品)が続いた。調査は6月18~25日に首都圏、京阪神圏の15~69歳の男女600人から有効回答を得た。