東16丁目は5度目出場で頂点に立った。 八回からのタイブレークで5点を奪っての勝利に、笹谷監督は「2点ではかえって重圧になると思い、大量点を狙い強気で攻めた。子どもたちの精神力に期待した。応えてくれた」と褒めた。 一昨年が8強、昨年4強と着実に階段を上がっていた。同監督は「一昨年からベンチ入りしている選手もいた。大会直前から打撃の調子が上がって間に合った」と振り返った。 完投勝ちの斉藤は「最後は1点差で緊張した。勝ててよかった」と、ほっとした様子だった。